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製品紹介

防災・危機管理

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監視カメラでの活用

WATCH BOOT シリーズ (RPC-M2C、RPC-M5C、RPC-M4H、RPC-M4L)
監視カメラのフリーズをリブーターが解決
画像のトラブルで現地にいって機器のリブートをしたことありませんか?
監視システムを提供する場合、貴重な画像が安定して途切れることなく送信されることが求められます。万が一にも画像配信が止まれば一大事です。

画像が停止してしまうのは、多くの場合、ルータなどの通信機器、またはWEBカメラ自身のフリーズが原因です。

どんなに優秀な機器でも、雷、停電、その他、不測の事態により100%フリーズすることは避けられないのです。つまり、フリーズが発生と共に、現地に駆けつけも避けられないというのが現状でした。
現地に駆けつけても、簡単に機器をリブートできるとは限りません!
現地に駆けつけても、セキュリティ上、設置場所に簡単に入れなかったり、設置場所が高い所や狭い場所にあったりして、リブートも簡単にできません。その上、電源のコンセントが複雑に絡み合っていたするなら、対象機器のコンセントを判断するのも大変です。

これら全ての問題を、リブーターは解決してくれます。

監視カメラでの活用zoom

導入システムの内容

フリーズを発見、そして、電源リブート!
リブーター(上図ではRPC-M5C)のアウトレットには、ルータや、WEBカメラ(あるいはPoE HUB)の電源コンセントを接続しておきます。

リブーターは、LAN経由で、WEBカメラや、ルータに定期的にPING監視を実施して、応答しなくなると、フリーズしたと判断します。そして、対象機器のコンセントが接続されているアウトレットの電源をOFF/ONして、リブートを実施します。

WEBカメラでは、PINGに応答していてもフリーズしている場合があります(アプリケーションだけフリーズしているケース)。そうした場合は、外部から、リブーターにブラウザで接続して遠隔リブートが行えます。

抜群の導入効果

リブーターの導入で、万が一、フリーズが生じても自動リブートや、遠隔リブートが可能です。現地に駆けつける必要を最小限に抑えることができるリブーターの導入効果は絶大です。
人件費の削減
ダウンタイムの縮小
迅速なクレーム対応
しかし、果たしてフリーズは、どのくらいの頻度で生じるのでしょう?フリーズは、ソフトウェアのバグ、回線のトラブルなども関係しますが、最近は、停電や雷サージなど、電源ノイズによる影響によるものが多いようです。

多くのお客様は、こうした原因から生じるフリーズが、数年に一度は発生することを考慮しておられるようです。リブーターの平均的な製品寿命が7年程度であることを考えますと、利用回数は、平均数回程度と考えることができるかもしれません。
まずは貸出機!リブーターを体験してください!

リブーターには、PING監視による自動電源ON、OFF以外にも、ブラウザを利用した電源ON、OFF、さらに、E-mailを利用した電源制御も可能です。

また、ブラウザのアドレスに、ID、PASSWORD、コマンドを直接入力して電源をON、OFFさせるダイレクトWEBコマンドなら、ログインが不要ですから、タブレットPCなどタッチパネルからでも簡単に電源を制御できます。

まずは、無償の貸出機で、リブーターを体験してみませんか。

現在、1週間の無償貸し出しを行っています。ご希望の機種を選んで、お申込ください。(機種による違い[製品の比較])設定は、ブラウザから簡単に行えます。また、電話でのサポートも行っていますから、どうぞ、お気軽にご相談ください。

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