リブーター(上図ではRPC-M5C)のアウトレットには、ルータや、WEBカメラ(あるいはPoE HUB)の電源コンセントを接続しておきます。
リブーターは、LAN経由で、WEBカメラや、ルータに定期的にPING監視を実施して、応答しなくなると、フリーズしたと判断します。そして、対象機器のコンセントが接続されているアウトレットの電源をOFF/ONして、リブートを実施します。
WEBカメラでは、PINGに応答していてもフリーズしている場合があります(アプリケーションだけフリーズしているケース)。そうした場合は、外部から、リブーターにブラウザで接続して遠隔リブートが行えます。 |