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当社の製品の特長

商品例:RPC-M5C

遠隔リブートで安定運用

例えば、WEBカメラでは、PINGに応答していてもフリーズしている場合があります。(アプリケーションだけフリーズしているケース)。そうした場合は、外部から、リブーターにブラウザで接続して遠隔リブートが行えます。

商品例:
RSC-MT4H

消費電力 79.2%削減

例:WATCH BOOT nino RPC-M2C
導入前:1ヶ月間PCを常に立ち上げていた場合
導入後:外出先や自宅等から必要な時のみ電源を入れ1日のPC利用合計時間が5時間に短縮された場合

商品例:RSC-MT8F

UPS×電源管理

電源はUPSから取り、サーバーなどの電源はスケジューラーから取ります。これにより、UPSによる瞬停保障を確保した状態で、各サーバーの電源をスケジューラーで管理することができます。停電発生時にはUPSから停電情報を受け取り、OSを終了。復旧時には起動を行えます。

商品例:RPC-M2C

イントラネット×電源管理

例えば、管理会社が保守会社から依頼を受け、管理PCからリブーターでルータの電源をON。その後、保守会社がイントラネットにアクセスしメンテナンスを実施。メンテナンス終了後、管理者がルータの電源をOFF。イントラネットと外部との接触を必要最低限にすることが可能です。

フリーズ対策

FREEZEどんなに優秀な機器でも、雷、停電、その他、不測の事態により100%フリーズすることは避けられません。つまり、フリーズの発生と共に、現地に駆けつけも避けられないというのが現状。

現地に駆けつけても、セキュリティ上、設置場所に簡単に入れなかったり、設置場所が高い所や狭い場所にあったりして、リブートも簡単にできません。その上、電源のコンセントが複雑に絡み合っていたりするなら、対象機器のコンセントを判断するのも大変です。

これら全ての問題を、リブーターは解決してくれます。

果たしてフリーズは、どのくらいの頻度で生じるのでしょう?フリーズは、ソフトウェアのバグ、回線のトラブルなども関係しますが、最近は停電や雷サージなど、電源ノイズによる影響によるものが多いようです。

多くのお客様は、こうした原因から生じるフリーズが、数年に一度は発生することを考慮しておられるようです。リブーターの平均的な製品寿命が7年程度であることを考えますと、利用回数は、平均数回程度と考えることができるかもしれません。まずは無償貸出機でリブーターを体験してください。

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節電対策

ECOLOGY電源装置を多拠点に展開している場合、電源管理は重要な課題となります。必要な時間帯にのみ起動させ、不要な時間帯は電源をOFFさせることで節電効果が得られます。しかし、稼動させるべき時間帯が複雑になるにつれ、きめ細かい管理は困難になり、必要な時間帯が変化するなら対応をあきらめてしまう場合もあります。

明京電機のスケジューラーは、システムの電源を計画的に管理します。アウトレット毎に、年間の電源ON/OFFを分単位で設定することができ、曜日や月日に合わせて必要な時間帯にのみ電源を入れられます。

システム全体の電源を細かく管理することで無駄な電気を省き、節電が図られます。また、定期的なリブートが実施されることでシステムの安定性が増します。リブーター機能も活用することにより、ルータのフリーズ対策が行えて、電源の安定運用が行われることになります。

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自然災害時の対応策

NATURE 死活監視は、自然災害に備えての対策としても有効です。

電力が不安定な状態であっても、安定した電力を接続機器へ接続する“常時インバータ給電方式のUPS”や、電力を整流器を通して電力に変換してUPSに入力される、“ダブルコンバージョン方式のUPS”を搭載。停電などの電源トラブルから守る電源システムUPSと、明京電機のリブーターを接続すれば、電力が不安定な状態でも遠隔でネットワークの状況を確認し、電源を制御することができます。

UPS連携機能のついた機種であれば、各種のUPSと接続可能です。まずはお試しを。

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セキュリティ対策

SECURITY イントラネットではセキュリティを確保するため、外部との接続にはファイアウォールが用いられますが、それでも悪意を持った攻撃にさらされた場合を考えると不安が残ります。外部に接続しないのが最も安全ですが、どうしても接続が必要な時もあります。たとえば、システム保守をアウトソーシングしている場合、外部からのアクセスを許可して、トラブルに素早く対応して欲しいということがあります。二重三重の防御を設けることも考えられますが、セキュリティのためのコストにも限界があります。

ルータの電源を管理することで、外部との接続を物理的に遮断しますので、外部との接触を必要最低限に抑えることができます。これにより、不要なセキュリティ脅威を省くことができます。事例は、外部からの接続要求の例でしたが、逆に、内部からの接続要求に対しても利用することができます。ISPであれば、サーバーが感染した時に、不適切な通信を外部に行わないようルータの電源を緊急切断することに利用できますし、官公庁システムであれば、端末を外部に接続するときは、HUBの電源をOFFすることで、必ずイントラネットと物理的に遮断し、機密性の高いデータの漏洩を防ぐことに利用できます。

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