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製品紹介

リブーター

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WATCH BOOT L-zero RPC-M4L

WATCH BOOT L-zero RPC-M4Lzoom

4アウトレット制御ができる省スペース耐熱型リブーター
¥89,800(税別)
「メールが受信できない!」「インターネットが出来なくなった!」といったクレーム対応で現地まで行き、行った作業はルーターの電源OFF/ONだけということはありませんでしたか。

WATCH BOOT シリーズ なら、PING監視とメールサーバ監視による二重死活監視により
フリーズしたルーターを正確に発見し、自動電源リブートを行ないますので
もう現地に行く必要はありません。

90秒でわかるリブーターはこちら。
WATCH BOOT L-zero RPC-M4Lzoom

●特長
フリーズした機器を自動リブート

ウォッチブートL-zeroはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視します。未応答が続いた場合、機器のフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用できます。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4個所まで設定できます。

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●電源制御機能
4口のアウトレットを個別に電源制御(ON/OFF)できます。WEBやTELNETを利用した遠隔電源制御が可能になります。また電源をOFFさせた後、電源をONさせるリブート命令を利用すれば遠隔リブートも簡単に行えます。
各アウトレット毎にON遅延、OFF遅延、リブート遅延を設定可能。最大制御容量1500(W)
●メールによる通知と電源制御
異常発生や状態変化時に最大8箇所へE-mailを送信して状態を通知することができます。また、E-mailを利用してログインしコマンドを実行することができます。E-mailで実行した結果も知ることができますので、モバイル環境からも、機器の電源制御が可能になります。
※受信確認後、メールボックス内のメールは全削除されます。

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●ネットワークからの制御とスケジュール制御
ウォッチブートL-zeroはネットワーク経由で各種設定や電源制御ができます。

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●暗号化通信制御ソフト
WEBやTELNETに加えて、専用の制御ソフトを利用することで暗号化通信も可能になります。またNTPサーバーにアクセスできれば週間単位のスケジュール運転ができます。
●RPCサーチ
RPCサーチを利用することによりIPアドレスが分からなくてもLAN上のRPCを検索できます。PPPoEにも対応していますのでルーター経由ではなくONU接続による通信が可能です。

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●温度センサによる温度測定と電源制御
オプションの温度センサ(RP-TS003)を利用することでネットワーク環境の温度を測定することができます。設定されたしきい値に基づき、温度の状態を正常、注意、警報と判断します。状態に合わせて電源を制御することもできます。異常時、E-MAILでメール通知も可能です。ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v3)を利用することにより記録やグラフ表示も可能になります。

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●リモートスイッチによる電源制御
オプションのリモートスイッチ(RP-SW001)を利用することで手動での電源制御も可能になります。スイッチによる動作を最大4個までコマンドで設定できますので、運用に合わせた動作を行わせることが可能になります。

設定例)POR1、POR2、POF3、PON4
スイッチでアウトレット1と2をリブート、3をOFF、4をONする。

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●ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v3)を利用することにより拠点のネットワーク状況を把握
RPCシリーズが拠点で監視している情報を受信し拠点のLAN状態を把握します。RPCシリーズで自動リブートした回数を受信しルーターや回線の不調を把握できます。
拠点IPアドレスが固定IPでなくても(動的アドレス)接続が可能です。

●死活監視機能にメールサーバ監視を追加
PING監視に加えて、メール(POP)サーバのアクセス監視が追加されました。設定した回数、連続してPOPサーバへのエラーが続いた場合、異常と判断します。ネットワーク利用者からのメールトラブルにおいて、パソコン単体のトラブルとネットワークによるトラブルの切り分けにも役立ちます。

●PING監視先にドメインネーム対応
PING監視の監視先として、従来のIPアドレスにに加えて、ドメインネームを指定することも可能になりました。固定のIPアドレスを持つ機器以外にも、PING監視を行えます。これによりWWWサーバなど、ネットワーク上のサーバに対する疎通確認ができ、ルータのネットワーク側ポートの監視が行ない易くなりました。

●PING監視先にデフォルトゲートウェイ(DGW)自動指定が可能
PINGの監視先として、機器に設定されているデフォルトゲートウェイを指定
することが可能になりました。この機能を利用すれば、ネットワークに接続
するだけで、PINGによる死活監視をスタートさせることができます。(DHCP
機能有効の場合。無効の場合は、ネットワークに接続後、DGWなど通信に必要
な設定をする必要があります。)

●PING応答時間表示機能
各監視先からのPINGに対する応答時間を確認出来ます。応答時間を見ることで、機器の異常前兆を確認することが可能になります。あるいはウイルス等に感染してデータを流しっぱなし機器の存在を特定する参考にもなります。

●機器やアウトレット名称に日本語入力対応
機器名称等に漢字を利用出来るようになりました。

●メールだけでの制御がより簡単に
メール制御方式にパスワード方式が追加されました。従来のログイン方式では一旦、ログインキーを返信してもらい、そのキーを使って再度メールを送信する必要がありましたが、パスワード方式では、パスワードを利用することで、1回のメール送信で制御することが可能になりました。また、送信元のメールについても、登録したメールアドレスのみとするか、全てのメールを有効にするかを選択できるようになりました。(同時ログイン数は8アドレスまで)

●通知メールの内容を選択可能
従来、死活監視による動作を通知するメールの内容は固定文でしたが、選択可能になりました。初期値は次の通りです。[機器名称][設置場所][機器IPアドレス][MACアドレス][イベント内容]

●表示LEDによる状態通知機能
アウトレットの状態をLEDの点滅状態で示すことができます。OFF遅延中であること
や、死活監視状態が異常であることなどを示します。現地でPCを接続することなく
状態を直ぐに知ることができます。

●ダイレクトWEBコマンド機能
機器のアドレスにコマンドを一緒に送ることにより電源制御が可能になりました。
あらかじめ、htmlファイルで制御コマンド付き機器アドレスのリンクを組み込むことにより電源を制御できます。
例:アウトレット3番を電源リブートする
http://192.168.10.1/cmd.htm?userid=admin&password=magic&command=por3

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