LANデブートlightはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視します。未応答が続いた場合、機器のフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用できます。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4個所まで設定できます。
4口のアウトレットを個別に電源制御(ON/OFF)できます。WEBやTELNETを利用した遠隔電源制御が可能になります。また電源をOFFさせた後、電源をONさせるリブート命令を利用すれば遠隔リブートも簡単に行えます。
各アウトレット毎にON遅延、OFF遅延、リブート遅延を設定可能。最大制御容量1500(W)
異常発生や状態変化時に最大8箇所へE-mailを送信して状態を通知することができます。また、E-mailを利用してログインしコマンドを実行することができます。E-mailで実行した結果も知ることができますので、モバイル環境からも、機器の電源制御が可能になります。
LANデブートlightはネットワーク経由で各種設定や電源制御ができます。WEBやTELNETに加えて、専用の制御ソフトを利用することで暗号化通信も可能になります。またNTPサーバーにアクセスでれば週間単位のスケジュール運転ができます。 RPCサーチを利用することによりIPアドレスが分からなくてもLAN上のRPCを検索できます。PPPoEにも対応していますのでルーター経由ではなくONU接続による通信が可能です。
RPCシリーズが拠点で監視している情報を受信し拠点のLAN状態を把握します。RPCシリーズで自動リブートした回数を受信しルーターや回線の不調を把握できます。 ■ RPC-EYE v3 製品紹介ページへ
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