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 商品説明 新機能
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WATCH BOOT nino RPC-M2C

WACTH BOOT nino 2アウトレットの小型リブーター LAN電源制御装置

新機能

従来機(RPC-2LC)からの変更点

サイズ比較
・ブラウザでPINGが可能
・サイズが30%コンパクト化
・MSRP送信先としてドメインネームに対応
・WEB画面が整理されて分かりやすく
・高速CPU搭載による処理速度UP
・LAN 100BASE対応
・メールサーバ死活監視機能
・RS-232C(COMポート)を廃止
・PING監視先にドメインネーム対応
・PING監視先にDGW自動指定可能 ※1
・PING応答時間表示機能
・機器やアウトレット名称に日本語入力対応
・メール制御方式にパスワード方式を追加
・通知メール内容に任意の機器情報を指定可能
・表示LEDによる状態通知機能
・ダイレクトWEBコマンド機能
・最大制御容量が1500W->1000W

※1 DGW:デフォルトゲートウェイ

[詳細]
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特長

フリーズした機器を自動リブート

フリーズしたLAN上の機器を自動電源リブート

ウオッチブート ninoはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視します。未応答が続いた場合、機器のフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用できます。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4個所まで設定できます。

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電源制御機能

2口のアウトレットを個別に電源制御(ON/OFF)できます。WEBやTELNETを利用した遠隔電源制御が可能になります。また電源をOFFさせた後、電源をONさせるリブート命令を利用すれば遠隔リブートも簡単に行えます。

各アウトレット毎にON遅延、OFF遅延、リブート遅延を設定可能。最大制御容量1000(W)

WACTH BOOT light LAN電源制御装置の背面
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メールによる通知と電源制御

異常発生や状態変化時に最大8箇所へE-mailを送信して状態を通知することができます。また、E-mailを利用してログインしコマンドを実行することができます。E-mailで実行した結果も知ることができますので、モバイル環境からも、機器の電源制御が可能になります。

※受信確認後、メールボックス内のメールは全削除されます。
EMAILによる電源制御の通知
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ネットワークからの制御とスケジュール制御

ウオッチブートlightはネットワーク経由で各種設定や電源制御ができます。WEBやTELNETに加えて、専用の制御ソフトを利用することで暗号化通信も可能になります。またNTPサーバーにアクセスできれば週間単位のスケジュール運転ができます。
RPCサーチを利用することによりIPアドレスが分からなくてもLAN上のRPCを検索できます。PPPoEにも対応していますのでルーター経由ではなくONU接続による通信が可能です。


暗号化通信ソフトによる電源制御
拡大
暗号化通信制御ソフト
LAN電源制御装置のサーチソフト
拡大
RPC検索ソフト
電源制御のWEB画面
拡大 WEB画面
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ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v3)を利用することにより拠点のネットワーク状況を把握

RPCシリーズが拠点で監視している情報を受信し拠点のLAN状態を把握します。RPCシリーズで自動リブートした回数を受信しルーターや回線の不調を把握できます。
拠点IPアドレスが固定IPでなくても(動的アドレス)接続が可能です。

rpceye01

■ RPC-EYE v3 製品紹介ページへ


RPC-EYE v3 画面
拡大 RPC-EYE v3 画面
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