WACTH BOOT light RPC-M2C 新機能 |
「メールが受信できない!」「インターネットが出来なくなった!」といった
クレーム対応で現地まで行き、行った作業はルーターの電源OFF/ONだけという
ことはありませでしたか。
WATCH BOOT light なら、PING監視とメールサーバ監視による二重死活監視により
フリーズしたルーターを正確に発見し、自動電源リブートを行ないますので
もう現地に行く必要はありません。
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死活監視機能にメールサーバ監視を追加
PING監視に加えて、メール(POP)サーバのアクセス監視が追加されました。
設定した回数、連続してPOPサーバへのエラーが続いた場合、異常と判断し
ます。ネットワーク利用者からのメールトラブルにおいて、パソコン単体の
トラブルとネットワークによるトラブルの切り分けにも役立ちます。
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PING監視先にドメインネーム対応
PING監視の監視先として、従来のIPアドレスにに加えて、ドメインネームを
指定することも可能になりました。固定のIPアドレスを持つ機器以外にも、
PING監視を行えます。これによりWWWサーバなど、ネットワーク上のサーバ
に対する疎通確認ができ、ルータのネットワーク側ポートの監視が行ない易
くなりました。
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PING監視先にデフォルトゲートウェイ(DGW)自動指定が可能
PINGの監視先として、機器に設定されているデフォルトゲートウェイを指定
することが可能になりました。この機能を利用すれば、ネットワークに接続
するだけで、PINGによる死活監視をスタートさせることができます。(DHCP
機能有効の場合。無効の場合は、ネットワークに接続後、DGWなど通信に必要
な設定をする必要があります。)
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PING応答時間表示機能
各監視先からのPINGに対する応答時間を確認出来ます。応答時間を見ることで
、機器の異常前兆を確認することが可能になります。あるいはウイルス等に感
染してデータを流しっぱなし機器の存在を特定す参考にもなります。
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機器やアウトレット名称に日本語入力対応
機器名称等に漢字を利用出来るようになりました。
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メールだけでの制御がより簡単に
メール制御方式にパスワード方式が追加されました。従来のログイン方式では
一旦、ログインキーを返信してもらい、そのキーを使って再度メールを送信する
必要がありましたが、パスワード方式では、パスワードを利用することで、1回
のメール送信で制御することが可能になりました。また、送信元のメールについ
ても、登録したメールアドレスのみとするか、全てのメールを有効にするかを
選択できるようになりました。(同時ログイン数は8アドレスまで)
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通知メールの内容を選択可能
従来、死活監視による動作を通知するメールの内容は固定文でしたが、選択可能
になりました。初期値は次の通りです。[機器名称][設置場所][機器IPアドレス]
[MACアドレス][イベント内容]
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表示LEDによる状態通知機能
アウトレットの状態をLEDの点滅状態で示すことができます。OFF遅延中であること
や、死活監視状態が異常であることなどを示します。現地でPCを接続することなく
状態を直ぐに知ることができます。
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ダイレクトWEBコマンド機能
機器のアドレスにコマンドを一緒に送ることにより電源制御が可能になりました。
あらかじめ、htmlファイルで制御コマンド付き機器アドレスのリンクを組み込む
ことにより電源を制御できます。
例:アウトレット1番を電源リブートする
http://192.168.10.1/cmd.htm?userid=admin&password=magic&command=por1
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