ウオッチブートはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視し、未応答が続く場合フリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を再起動します。WOL機能により遠隔地にあるパソコンの起動にも利用できま。死活監視IPアドレスはアウトレット毎に最大4個所まで。
8口のアウトレットを個別に電源制御(ON/OFF)できます。WEBやTELNETを利用した遠隔電源制御が可能になります。また電源をOFFさせた後、電源をONさせるリブート命令を利用すれば遠隔リブートも簡単に行えます。
各アウトレット毎にON遅延、OFF遅延、リブート遅延を設定可能。最大制御容量1500(W)
ネットワーク異常や電源状態に変化が生じた時には、最大8箇所へE-mailを送信できます。また、E-mailによりログインしコマンドを実行するが可能なのでモバイル環境からの機器の電源制御、電源管理も可能。
ウオッチブートはネットワーク(LAN、WAN)経由で各種設定や電源制御を行います。WEBやTELNETに加え専用の制御ソフトを利用して暗号化通信も可能。さらにNTPサーバーにアクセスできれば週間単位のスケジュール運転が行なえ、シャットダウン機能と合わせたサーバーの定期リブートも可能です。PPPoE対応機能なのでルーターと別のセッションによる通信も可能。
オプションの温度センサ(RP-TS002)を利用してネットワーク環境の温度を測定できます。閾値を設定して、温度の状態を正常、注意、警報と判断します。温度状態に連動させた電源制御(ON、OFF)も可能です。ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v3)を利用することにより記録やグラフ表示も可能になります。
RPCシリーズが各拠点から送信してくる情報を受信してネットワークの稼動状態をリアルタイムに把握できます。。 RPCシリーズからは電源状態や死活監視の状態、また実行したリブート回数などが送られるため、拠点のルータや通信回線の状態を一覧で把握できる。拠点IPアドレスが固定IPでなくても(動的アドレス)接続が可能です。 ■ RPC-EYE v3 製品紹介ページへ
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