FAQ

よくあるご質問

対象製品

リブーター全製品

中継機能はどのような場面で役立ちますか?

A. ネットワーク障害時に、別経路から機器にアクセスして診断や操作を行う場面で役立ちます。

例えば、以下のようなケースで利用されます。

■ LANが利用できなくなった機器の状態確認
異常が発生したルーターに対して、別回線からリブーターに接続し、中継機能を利用してシリアル通信(コンソール接続)を行います。
これにより、機器の状態確認や診断を行うことができます。

■ WAN側が利用できない場合のLANアクセス
WAN側が不通となったルーターでも、LAN側が生きている場合があります。
中継機能を利用してTelnet接続を行うことで、機器にアクセスし、診断や操作を行うことができます。