FAQ

よくあるご質問

対象製品

リブーター:RSC-4NC-MT、RSC-MT4HS、RSC-MT8FS

接点制御:POSE SE10-8A7B1

接点出力に機器を接続する上で特に注意する点は何ですか?

A. 接点出力の仕様は機種により異なるため、接続前に必ず各機種の仕様をご確認ください。

■ RSC-MT4HS / RSC-MT8FS / SE10-8A7B1(POSE)

リレー方式の無電圧接点(ドライ接点)になるため、接続する機器の仕様に合わせて外部電源が必要となります。出力接点接続図を参考に外部電源等使用して回路を構成してください。
なお、ヒューズ等の短絡保護回路は内蔵されていません。必要な場合は外部電源側にヒューズやサーキットプロテクタを入れるなど短絡保護を行ってください。
なお、ソレノイドロック等を接続することも可能ですが、使用するソレノイドの逆起電圧を吸収するための保護回路の設置を推奨します。
出力接点で接続できる外部電源は、機種により異なります。

  • SE10-8A7B1(POSE )

    電圧はDC 24VおよびAC 24V以下。

    電流はDC 1AおよびAC±0.5A以下。

  • RSC-MT4HS、RSC-MT8FS

    電圧はDC 30V以下。

    電流はDC 1A以下。

※仕様を厳守してください。内部回路の故障に繋がります。電磁開閉器等が接続される場合,コイルサージにより内部回路が破損される可能性がありますのでご注意ください。【POSE SE10-8A7B1と接続するケース】

【各機種 出力接点接続図】
TIME BOOT mini RSC-MT4HS

TIME BOOT RSC-MT8FS

POSE SE10-8A7B1

■ RSC-4NC-MT

接点出力の仕様および配線方法が上記機種とは異なります。
取扱説明書に加えて「接点接続基本ガイド」を必ずご参照ください。