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製品紹介

リブーター

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WATCH BOOT mini RPC-M4H

WATCH BOOT mini RPC-M4Hzoom

4アウトレット制御できUPS連携機能がついたリブーター
¥89,800(税別)
H29年4月末の在庫限りで販売を終了させて頂きます。
終売のご案内はこちら。
4アウトレット制御できる19インチハーフ1U型。電源OFF時にOSのシャットダウン信号を出力。温度センサオプションに対応。

90秒でわかるリブーターはこちら。
WATCH BOOT mini RPC-M4Hzoom

●特長
ウオッチブートminiはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視し、未応答が続いた場合に、機器をフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用可能。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4個所まで。

WATCH BOOT mini RPC-M4Hzoom

●電源制御機能
4口のアウトレットを個別に電源制御(ON/OFF)できます。WEBやTELNETを利用した遠隔電源制御が可能になります。また電源をOFFさせた後、電源をONさせるリブート命令を利用すれば遠隔リブートも簡単に行えます。
各アウトレット毎にON遅延、OFF遅延、リブート遅延を設定可能。最大制御容量1500(W)
オプションのシャットダウンケーブル(XH-9609) を利用することにより擬似的にUPS停電信号をPCに通知してシャットダウンを行わせ安全に電源OFFが可能です。

●メールによる通知と電源制御機能
異常発生や電源状態変化時に最大8箇所へE-mailを送信して状態を通知することができます。また、E-mailを利用してログインしコマンドを実行することもできるので、モバイル環境からの機器の電源制御が可能になります。

WATCH BOOT mini RPC-M4Hzoom

●New Test TCP (NTTCP)による区間スループット計測
100Mbpsの光回線を利用していても、実際の回線速度はネットワークを構成する機器の状態により大きく影響を受けます。実際には、ネットワーク機器に異常が ありスループットが極端に落ちている場合もあります。 複数のWATCH BOOT mini の間でNTTCPを利用した速度測定を行うことにより使用環境からの通信速度を測定できます。定期的に通信速度を測定することによりネットワークの健全な状態を知ることができます。

WATCH BOOT mini RPC-M4Hzoom

●温度センサによる温度測定と電源制御
オプションの温度センサ(RP-TS003)を利用することでネットワーク環境の温度を測定することができます。設定されたしきい値に基づき、温度の状態を正常、注意、警報と判断します。状態に合わせて電源を制御することもできます。異常時、E-MAILでメール通知も可能です。ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v3)を利用することにより記録やグラフ表示も可能になります。

WATCH BOOT mini RPC-M4Hzoom

●ネットワーク稼働監視ソフトを利用することにより拠点内でのネットワーク状況を把握できます
RPCシリーズが拠点で監視している情報を受信しますから、拠点のLAN状態を把握できます。 RPCシリーズで自動リブートした回数が送信されますから、ルーターや回線の不調を把握できます。
拠点IPアドレスが固定IPでなくても(動的アドレス)接続が可能です。

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