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製品紹介

リブーター

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WATCH BOOT nino RPC-M2CS

WATCH BOOT nino RPC-M2CSzoom

より安全により便利になった2アウトレット小型リブーター
¥34,800(税別)
2アウトレット制御できる小型リブーター。(最大制御容量 1,000W)
機能を絞った廉価版。RouterやWEBカメラなど通信機器の監視に最適。
本製品は、RPC-M2Cの後継機種です。

90秒でわかるリブーターはこちら。

●従来機(RPC-M2C)からの変更点
・危険な利用を防止する初期警告表示(PSE対応)
・ハートビート監視機能追加
・メールによるアライブ通知機能追加
・通知メールへのCC送信、BCC送信対応
・TELNETログインのセキュリティ強化
・多重ログインによる誤操作防止(多重ログインの禁止、PSE対応)
・Web操作によるバージョンアップ機能
・SNMPのSETリクエストによる電源制御機能削除(PSE対応)

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●PING監視でフリーズした機器を自動リブート
RPC-M2CSは、ICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視します。未応答が続いた場合、機器のフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用できます。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4個所まで設定できます。

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●ハートビート監視でフリーズした機器を自動リブート
ネットワークビデオレコーダー等からのハートビートを監視し、電源の自動リブートが可能です。この機能、自動リブートだけでなく、ハートビートの有無に合わせて電源のONやOFFを追従させる機能もあります。
受信パケットのデータは"xxxxxHB"+CRLFの9文字を受け(xxxxxは任意)、"xxxxxACK"の8文字を返します。
この新機能により、従来のPING監視によるNICフリーズ検出のみならず、アプリケーションレベルでのフリーズ検出が実現しました。

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●最大20個のスケジュール制御
RPC-M2CSは週間レベルのスケジュールを最大20個設定可能です。電源のONやOFFそしてリブートのスケジュールを組むことが可能です。
また定時メールを選択すれば、予め通知先に設定したアドレスに定期的にメール送信されます。本機器のアライブ機能として使用できます。
(*)スケジュール制御を行う為にはNTPサーバーを設定する等して、時間を取得しておく必要があります。

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●オンラインアップデート
バージョンアップがオンラインでできるようになりました。
インターネットに接続できる環境であれば、ホームページ上で公開された新しいバージョンにオンラインでアップできます。勿論ローカルでのバージョンアップもできるように、ホームページからバージョンアップファイルを予めダウンロードしておき、ローカルでアップする事も可能です。

●豊富な電源制御機能
様々な監視機能による自動電源制御の他、http・telnet・テキストメールそしてダイレクトWebコマンド等、様々な方法で遠隔電源制御が可能です。

より一層安全にそして便利になったリブーター、
それがWATCHBOOT nino(RPC-M2CS)です。

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