活用シーン・事例

NVR死活監視と警報装置の接点連動制御

利用場所防災・監視・危機管理
用途環境監視・外部連動
監視・制御する製品監視カメラ・映像機器

監視カメラシステムを運用する現場

監視カメラシステムを運用する現場では、NVRの停止や通信断を即座に把握し、警備員へ確実に通知する体制が求められますが、常時画面監視では異常検知が遅れたり、管理体制に限界が来ることがありました。
こうした課題に対し、NVR異常の自動検知をPOSEで実現するネットワーク監視と接点連動制御の仕組みをご紹介します。

課題

課題

常時監視の依存と異常検知・現場通知の遅れ

解決策

解決策

Ping監視と接点出力の連動で、NVR異常を警備員へ即時通知

POSEのPing監視機能により、NVRの応答状態を定期的に確認します。応答が得られない場合には、警報装置への接点出力を自動でONにし、現地警備員へ異常を通知する運用が可能です。警備員到着後は、押しボタンスイッチ操作により警報装置への接点出力をOFFにする復旧フローにも対応できます。
さらに、ネットワーク監視と現場の警報システムを連動させ、異常発生から現場対応までの流れを自動化します。

導入後の効果

1

初動対応の迅速化

2

無人監視体制の構築によるコスト削減

3

監視設備運用の信頼性向上

NVR停止を自動検知し警報装置と即時連動することで、初動対応を迅速化します。夜間・無人時間帯における監視体制を強化し、IT監視と現場オペレーションを一貫したフローでつなぐことで、監視設備運用の信頼性を向上させます。

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