活用シーン・事例

高所設置のPoEハブを地上から遠隔制御─ 安全性と運用効率を両立

利用場所企業・オフィス
用途フリーズ対策・自動復旧
監視・制御する製品監視カメラ・映像機器

施設内の高所ラックに設置されるネットワークカメラ

オフィスや施設内では、ネットワークカメラや無線AP用のPoEハブが天井裏や高所ラックに設置されるケースがあり、機器トラブル時の復旧対応に高所作業を伴うことが課題となっています。
こうした課題に対し、RPC-2NCで実現する安全かつ効率的な遠隔電源制御の仕組みをご紹介します。

課題

課題

高所に設置されたPoEハブのフリーズ発生時、安全リスクを伴う高所作業のため、夜間・無人時の対応遅延が発生。運用面での大きな負担となっている。

解決策

解決策

ネットワーク監視と自動リブートで、高所に設置されている機器の復旧作業を遠隔完結

RPC-2NCを活用し、PoEハブの電源をネットワーク経由で遠隔ON/OFF制御します。Ping監視やPort監視を設定することで、PoEハブのフリーズ時には自動リブートも可能。高所に設置されたままでも、地上から安全かつ迅速に電源操作が行えます。

導入後の効果

1

高所作業リスクの低減

2

機器停止時間の短縮

3

管理業務の効率化

脚立作業を伴う復旧対応を削減し、安全リスクと作業負担を同時に軽減。迅速な電源リセットにより機器停止時間を短縮できるほか、日常的な再起動運用も自動で行えるため、安定運用と管理効率化を両立できます。

このシーンでよく使われる製品