リブーター&接点制御とは?

INTRODUCTION TO
REBOOTER &
DISCRETE I/O CONTROL

リブーター&接点制御とは?

リブーターや接点制御とはどのような機器で、どんな場面で活用できるのか。
また、明京電機の製品が持つ特長や強みについても触れながら、これらのポイントをわかりやすく解説します。

接点制御とは

INTRODUCTION TO
DISCRETE
I/O CONTROL

接点制御とは

設備の異常を知らせる信号。
ドアの開閉を検知するセンサー。
運転状態を示す接点出力。

現場には、さまざまな「ON/OFFの信号」が存在しています。

明京電機の接点制御とは、
それらの信号をもとに、機器や設備の動作を適切に切り替える仕組みです。

接点の状態を読み取り、条件に応じて動作を決定し、必要な制御を行う。

単なる電源操作ではなく、
“信号を起点に設備を扱う”ための制御思想です。

接点の状態を把握しながら、必要に応じて動作を切り替えたり、
制御や連携を行うことで、現場に合わせた柔軟な運用を実現します。

接点制御を使ってできること

接点の状態をもとに
機器を制御できる

接点の状態や外部からの操作をきっかけに、機器の動作を制御できます。
ON/OFFの信号をもとに動作を切り替える、こうした制御の考え方が接点制御装置の基本的な役割です。

条件に応じて装置が
自立して動作できる

接点の状態や時間などの条件に応じて、装置自身が判断し、動作を制御できます。
外部のシステムに依存せず、現場で完結した制御を行えるため、小規模な設備や無人環境でも活用できます。

現場条件に合わせた制御を
組み立てられる

制御対象や設置環境に応じて、現場に合った制御構成を設計できます。
画一的な動作ではなく、設備や用途に合わせた制御を検討できる点も、接点制御装置の基本的な役割のひとつです。

こんな方におすすめ

製造業・設備系/制御系システムを扱う

製造業・設備系/制御系システムを扱う
SIer/販売店

PLCほどのコストをかけず、現場のセンサーや外部信号に合わせた柔軟な制御構成を、低コストかつスピーディーに構築したい方。

FEATURES

明京電機の接点制御の特長

( 01 )

用途に応じて選べる、異なる思想の接点制御装置

接点制御という共通の考え方をベースに、シンプルな制御を行う構成と、接点制御を起点に制御構成の幅を広げられる構成を用意しています。
用途や役割に応じて、最適な思想を選択できる設計としています。

用途に応じて選べる、異なる思想の接点制御装置

( 02 )

現場条件を前提にした制御方式の作り込み

接点制御の現場では、接点の種類や信号の極性、動作条件など、設備ごとに求められる要件が異なります。
明京電機の接点制御装置は、こうした違いを前提に設計されています。
接点の種類や動作条件を設定によって調整できる構成とし、用途や設備に応じた柔軟な制御を可能にしています。

現場条件を前提にした制御方式の作り込み

( 03 )

機器単体で制御を完結させるための設計

外部サーバーや上位システムに依存せず、装置単体で制御を完結できる設計としています。
そのため、ネットワーク環境やシステム構成に左右されにくく、現場で完結した制御を構成できます。

機器単体で制御を完結させるための設計

( 04 )

現場を前提にした、日本語情報と導入しやすさ

取扱説明書や設定ガイド、WEBサイトの情報はすべて日本語で提供しており、配線や設定を想定した内容で構成されています。
実際の現場や運用を想定しながら、設計・導入を検討できる体制を整えています。

現場を前提にした、日本語情報と導入しやすさ
京電機が選ばれる理由

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