活用シーン・事例

エレベーターエントランスのサイネージの
Windows停止対策

利用場所企業・オフィス
用途フリーズ対策・自動復旧
監視・制御する製品デジタルサイネージ・表示設備

エレベーターエントランスに設置されたデジタルサイネージ

オフィスビルのエレベーターエントランスに設置されたサイネージでは、停電や瞬電後にWindows回復エラー画面で停止し、自動起動しても正常表示に戻らないトラブルが発生していました。常設設備という特性上、現地作業に依存しない復旧体制が求められます。
こうした課題に対し、RPC-4NCLで実現する自動復旧の仕組みをご紹介します。

課題

課題

停電後の自動復旧失敗による現地再起動が、運用の大きな負担となり、情報発信の信頼性や施設イメージを損なっている

解決策

解決策

Ping監視と複数回リブートで、エントランスサイネージを確実に自動復旧

RPC-4NCLを筐体内に組み込み、サイネージ用MicroPCの電源を制御します。また、Ping監視により稼働状態を監視し、表示が復旧しない場合は自動で電源OFF/ON。さらに、複数回リブート設定を組み合わせることで、立ち上がり不良時にも再復旧を試みる運用が可能です。
また、前面集約型筐体のため、エントランス周辺の限られたスペースにも設置しやすく、常設環境に無理なく組み込むことができます。

導入後の効果

1

現地出動回数の削減

2

表示停止時間の短縮

3

管理業務の効率化

4

担当者の心理的負担軽減

停電・瞬電後の自動復旧により、現地対応回数を大幅に削減し、表示停止時間を短縮できます。そのため、施設の印象や情報発信の信頼性に影響する表示停止リスクを低減し、担当者の心理的負担も軽減できます。

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