無人受付端末の電源管理を自動化し、省エネと運用効率を両立
多くの企業で採用されているオフィス入り口の無人受付端末。ダイワボウ情報システム株式会社様 でもこのシステムを採用されています。
この受付端末は、終夜運転にするか営業時間に合わせて手動でON/OFFする必要がありました。終夜運転では省エネの観点から課題があり、手動でのON/OFFでは付け忘れや消し忘れといった人的ミスのリスクもありました。
そこでスケジューラー(RSC-MT4H)を導入し、会社の営業日や営業時間に合わせて細かく電源管理を行う運用を実現しました。
その結果、無駄な電力消費を抑えつつ、運用の手間も大幅に削減。さらに、急な営業時間変更にもネット経由で簡単にスケジュール変更ができるため、柔軟で効率的な運用が可能になりました。
