社外から安全にPC・サーバーを起動し、リモートアクセスを効率化
従来、社外から会社PCやサーバーにアクセスする際は、社内にいる担当者に電源を入れてもらう必要がありました。
しかし、WATCH BOOT nino(RPC-M2C)を導入したことで、外部からセキュアに起動できるようになり、リモートアクセスが容易になりました。
すべてのリブーターはE-MailでアウトレットのON/OFFが可能で、アウトレットONと連動してWOL(Wake on LAN)による起動にも対応しています。
兼松コミュニケーションズ株式会社様 ではこの機能を活用し、携帯やスマートフォンからE-Mailを送信してPCを起動し、そのままリモートアクセスを行う運用を実現しました。
これにより、簡単かつセキュアに機器を起動できるだけでなく、必要なとき以外は電源を入れない運用が可能となり、セキュリティ向上と節電対策の両面で効果を発揮しています。
