オフィスエントランスに設置されたデジタルサイネージでは、営業終了後も電源が入り続けることによる無人時間帯の電力消費と機器負荷が課題となっていました。
省エネやSDGsへの取り組みが求められる企業環境において、RSC-8NC-MTで実現するスケジュール自動制御の仕組みをご紹介します。
活用シーン・事例
オフィスサイネージの営業時間に連動した電源管理
利用場所:企業・オフィス
用途:スケジュール運用
監視・制御する製品:デジタルサイネージ・表示設備

課題
営業終了後の電源切り忘れや手動運用の対応漏れにより、無人時間帯の長時間稼働が続き、電力消費と機器負荷が増大している
解決策
年間スケジュールによる電源自動制御で、サイネージの稼働時間を安定管理
RSC-8NC-MTを用いることで、サイネージ用STBや小型PCの電源を年間スケジュールに沿って管理できます。営業終了時刻に合わせて電源をOFF、翌営業開始時刻に自動で電源ONといった運用も可能です。
また、RTCと内蔵電池を備えているため、ネットワークに依存せず、あらかじめ設定した時間どおりに確実に動作します。
導入後の効果
無人時間帯の電力削減
消し忘れ防止による運用安定化
運用負荷の軽減
担当者の心理的負担軽減
電源の切り忘れをなくし、無人時間帯の電力消費を確実に削減します。年間スケジュールによる自動化により手動対応の手間と漏れを排除し、省エネ・SDGs対応の取り組みを管理負荷を増やさずに実現できます。
