リブーター

TIME BOOT mini

RSC-MT4HS

年間スケジュール機能搭載 4アウトレット スケジューラー

年間スケジュール運転が可能な4アウトレットモデル。
無電圧接点入出力各4点も有し、電源出力との連動も出来る為、幅広い分野での活用が可能です。PINGによる死活監視機能や温度監視、更にはハートビート監視機能も実装。手動スイッチでも制御出来るフルスペックモデル。

販売終了しました。

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REBOOTER RSC-4NC-MT

FEATURES

特長

フリーズした機器を自動リブート

TIMEBOOT mini(RSC-MT4HS)は、ICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視し、未応答が続いた場合に、機器をフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOLにも対応していますので、PCやサーバーの起動にも使えます。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4個所まで設定できます。ルーターを監視する場合、LAN側とWAN側の複数の機器を監視する事で、フリーズを確実に検出しリブートを実行することが出来ます。またサーバがフリーズした場合、PINGは通るもののFTPやメール或いはWEBが反応しない時があります。TIMEBOOT mini(RSC-MT4HS)は、メールサーバ死活監視機能があるため、より的確な判断ができます。メールサーバへの応答が所定回数ない時、フリーズと判断して電源リブートすることができます。
設定方法はとても簡単です。PINGの監視先を設定し、何回送信して、その内何回無応答の場合、どのような動作(リブート等)をさせるかを選択するだけです。お客様のネットワークに応じて自由に設定をすることが出来ます。

スマホでも制御可能

PCだけでなくスマホからでも簡単に設定できるようになりました。より使いやすくなったTIMEBOOT(RSC-MT4HS)を是非お試しください。

メールによる通知と電源制御機能

異常発生や電源状態変化時に最大8箇所へE-mailを送信して状態を通知することができます。また、E-mailを利用してログインしコマンドを実行することもできるので、モバイル環境からの機器の電源制御が可能になります。

ネットワークからの電源制御とスケジュール制御

TIMEBOOT(RSC-MT4HS)はLAN経由で各種設定や電源制御ができます。WEBによる制御に加えて、TELNETによるコマンドライン制御も可能です。また、時計と電池を内蔵していますから、1週間程度の停電があったも時刻を保持して、年間スケジュールを実施します。電源ON時にはWOL用のマジックパケットを送出し、電源OFF時には、シャットダウンスクリプトを実行しますので、サーバーの遠隔起動終了、あるいはスケジュールによる起動終了が可能になります。

スケジュール管理機能

20個のスケジュールパターンを年間カレンダーに設定することで、1年間のスケジュールを分単位で設定することができます。スケジュールパターンは、1日ごとに作成し、24時間のON/OFFを分単位で決定します。例えばAパターンは8時35分~17時40分までON、それ以外はOFF、Bパターンは8時00分~12時00分までON、それ以外はOFF、Cパターンは終日OFFといったようにパターンを作成します。このスケジュールパターンを、曜日毎、月日ごとに設定して行き、年間カレンダーを決定します。スケジュールパターンやカレンダー設定は、ブラウザ画面で確認することができます。

  • 週間指定以外の個別指定スケジュール(特定日)はアウトレット毎に最大20件です。

スケジュールの登録方法

1.24時間(1日)のスケジュールパターンを1分単位で作成します。

2.休日テーブルを設定します。(一般カレンダーの休日は初期に入っています)

3.スケジュールを設定したいアウトレットを指定します。

4.カレンダーに作成したパターンを配置していきます。

スイッチ(オプション)による電源制御

オプションのスイッチ(RP-SW001)を使うと、最大4個のコマンドを実行することが出来ます。コマンド間の実行間隔も設定でき、ネットワークの起動順設定や電源のON/OFF反転等。多彩な制御が可能となります。有人であっても、ネットワーク管理者がいない拠点で有効です。

UPS連携機能

TIMEBOOT mini(RSC-MT4HS)は、UPSと連携する機能を有しています。停電信号を受信したらTIMEBOOT mini(RSC-MT4HS)に接続しているPCやサーバーを正しくシャットダウンさせ、その後UPSに完了を知らせることでUPS自身もシャットダウンし、放電を防止する事が可能です。

  • UPSメーカーが推奨するRS-232Cケーブルが必要です。

接点制御も可能

TIMEBOOT mini(RSC-MT4HS)は、入出力各4点の接点制御も可能です。接点入力に連動させて電源や接点出力を制御したり、電源状態に接点出力を連動させることもできます。尚、出力論理の反転や、パルスとレベルの変更も可能です。様々なセンサーやスイッチを組み合わせて電源制御する事で、対応範囲が大幅に広がります。

その他の機能・特長

温度センサによる温度測定と電源制御

オプションの温度センサ(RP-TS004)を利用することでネットワーク環境の温度を測定することができます。設定されたしきい値に基づき、温度の状態を正常、注意、警報と判断します。状態に合わせて電源を制御することもできます。異常時、E-MAILでメール通知も可能です。ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v4)を利用することにより記録やグラフ表示も可能になります。

ネットワーク稼働監視ソフトを利用することにより拠点内でのネットワーク状況を把握できます

RPC・RSCシリーズが拠点で監視している情報を受信しますから、拠点のLAN状態を把握できます。RPC・RSCシリーズで自動リブートした回数が送信されますから、ルーターや回線の不調を把握できます。
拠点IPアドレスが固定IPでなくても(動的アドレス)接続が可能です。

SPEC

仕様

通信仕様

プロトコル ARP、TCP、UDP、IP、ICMP、SMTP、POP3、IMAP、APOP、 BOOTP、DHCP、SSH、TELNET、HTTP、NTP、SNMP
インタフェース Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX RJ-45×1(IEEE802.3 準拠)
Serial RS-232C D-sub9×1
温度センサ 専用通信 RJ-11×1
手動 SW.1 リモートスイッチ用 RJ-11×1
手動 SW.2 小さい押しボタンスイッチ×1
接点 入力 4ポート[本装置側:有電圧]―― 接続相手:無電圧(接点のみ)
  • 外部から電圧を入力しないでください。故障の原因となります。
出力 4ポート[本装置側:無電圧]―― 接続相手:有電圧(負荷・電源)
  • 接続先に電源が必要です。(負荷: DC24~1V 1~0.01A)

電源制御仕様

Ethernet WEB、SSH、TELNET、E-mail
Serial ターミナル(調歩式)、MODEM(ATコマンド)
Schedule 年間
  • NTPサーバーによる補正機能あり(時計:月差約±30秒)

機能仕様

表示機能 LED×7個による本体電源、アウトレット、LANの状態の表示
死活監視機能

PINGによる判断。

ハートビートによる判断。
連動した電源制御

温度監視機能 毎秒測定。-10~70℃。上下限閾値設定。連動した電源制御(ON/OFF)
電源制御機能

4アウトレット個別の電源制御(ON/OFF/REBOOT)

  • REBOOT(OFF後ONする動作)
接点制御機能 4接点出力の個別の制御機能(ON/OFF)
手動操作機能 手動スイッチ(別売)またはSW.2(小ボタン)による電源制御
状態通知機能 SNMP、E-mail、MSRP/MPMP(明京独自方式)
Shutdown機能 電源OFFに連動したシャットダウンスクリプトを実行
WOL機能 電源ONに連動してMagic Packetを出力
UPS連携機能 UPSからの停電信号を受けた電源制御(OFF)

ハードウェア仕様

アウトレット 4個
最大制御出力 100V AC 15A(1500W)
消費電力 最大5.5W
入力電源電圧 AC100V±10%(50/60Hz)
使用環境 温度0~40℃、湿度20~85%(ただし結露なきこと)
外形寸法 220(W)×42.6(H)×182(D)mm [脚ゴム除く]
重量 1.7Kg
保護回路 ガラス管FUSE内蔵(15A)
サージアブソーバー(ライン間、ライン対地間)

付属品仕様

付属品 取扱説明書兼保証書1枚、3/2P変換プラグ1個
別売品 温度センサ(RP-TS004)、壁面取付金具(ATT02)、シリアルケーブル(XH-7703)、リモートスイッチ(RP-SW001)

規格

特定電気用品認証品(電気用品安全法)
RoHS2指令準拠

SUPPORT

サポート

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故障の可能性が高いと判断した場合、修理・調査のために機器をお預かりする前に、代替機を発送する保守サービスです。

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