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製品紹介

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デジタルサイネージ

TIME BOOT シリーズ (RSC-MT4H、RSC-MT8F、RSC-MT8FP)
デジタルサイネージにおけるスケジューラーの活用
急速に拡大するデジタルサイネージ市場。
デジタルサイネージを多拠点に展開している場合、電源の管理は重要な課題となります。必要な時間帯にのみ起動させ、不要な時間帯は電源をOFFさせることで節電効果が得られます。しかし、稼動させるべき時間帯が複雑になるにつれ、きめ細かい管理は困難になり、必要な時間帯が変化するなら対応をあきらめてしまう場合もあります。またネットワーク対応型のサイネージでは、コンテンツ配信時にコントローラーPCを起動させておく必要がありますが、ディスプレイは必ずしも起動している必要はありません。

デジタルサイネージzoom

スケジューラー(左図ではRSC-MT4H)が、サイネージシステムの電源を管理します。アウトレット毎に、年間の電源ON/OFFを分単位で設定することができ、曜日や月日に合わせて必要な時間帯にのみ電源を入れられます。また、コントローラーPCはON、ディスプレイ電源はOFFといったことも簡単に行えます。コントローラーPCに対しては、起動のためのMAGICパケット(WOL)送出や、OS終了のためのシャットダウンスクリプト通信を行います。また、管理PCとネットワークで接続するならば、スケジュールの更新や急な電源制御も容易に行えます。リブーター機能もありますので、PING監視による死活監視もできます。
「導入効果」
システム全体の電源を細かく管理することで無駄な電気を省き、節電が図られます。また、定期的なリブートが実施されることでシステムの安定性が増します。リブーター機能も活用することにより、ルータのフリーズ対策が行えて、コンテンツの更新が安定して行われることになります。

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