クラウド・ソフトウェア

クラウドサービス

電源管理クラウド365

リブーターと連携して遠隔電源制御を実現するクラウドサービス

リブーターと連携して、簡単に遠隔電源制御ができるクラウドサービスです。
遠隔地にあるIT機器の電源を、スマホやPCで一括管理・制御できます。
また、リブーター経由で機器の死活状態やネットワーク状態を把握することも可能です。リブーターはインターネットに接続するだけで利用でき、ルーターの設定は不要です。

年間パック ¥6,000 / 年(税別)

  • パックは最大7年までとなります

遠隔地からのIT機器電源管理

スマホやPCから、遠隔地にあるIT機器の電源を一括管理・制御できます。
リブーターをインターネットに接続するだけで、ルーター設定不要で簡単に導入可能です。

スケジュール制御による自動運用

曜日や日付を指定して、定時に電源のON・OFF・リブートを自動実行ができます。

ダッシュボードによるIT機器の
状態監視と異常検知

複数のIT機器の電源状態、監視状態、通信状態を1つの画面で俯瞰的に管理。
障害発生状況を一目で把握し、迅速な対応が可能です。

FEATURES

特長

電源管理クラウド365ダッシュボード画面

複数拠点・複数機器を、
一画面で状態監視・遠隔制御

複数台のリブーターをクラウド上で一元管理し、アウトレット単位で接続機器の電源状態を遠隔監視・制御できます。
機器ごとの状態や通信異常を、リアルタイムかつ視覚的に分かりやすく表示。
複数拠点に分散したIT機器の運用状況を一画面で把握できるため、障害発生時の迅速な対応と運用負荷軽減を実現します。

クラウド365スマホで表示

外出先からでも、
ブラウザから遠隔電源制御

スマートフォンやPCのブラウザから、遠隔地のIT機器をいつでも操作可能。
専用アプリや特別なソフトウェアは不要で、インターネット経由ですぐに利用できます。複数拠点の機器に対して、電源ON/OFFや再起動を遠隔実行でき、 日常運用や保守対応を効率化します。
通信障害やフリーズ発生時にも、 現地へ向かわずに迅速な一次対応が可能です。
ID・パスワード認証による、安全なクラウドアクセスに対応しています。

緊急時の迅速な対応を実現します。

ルーター設定不要の簡単・安全な運用

従来の遠隔制御システムで必要だったルーターのポート開放設定が不要。
リブーターをインターネットに接続するだけで、すぐに利用を開始できます。

リブーター保守パック購入で「電源管理クラウド365」を無料利用

リブーターの保守パックをご購入いただくと、「電源管理クラウド365」を無料でご利用いただけます。
購入後、証明書に記載された登録申請パスコードを入力するだけで、簡単にクラウドアカウントを発行できます。

対象シリーズ

リブーター・接点制御保守パック

登録方法

保守パック証明書に記載の「登録申請パスコード」をフォームに入力して申請すると、アカウントが発行されます。
(旧ライセンス証明書の場合は書面の案内に従って登録)

注意事項

  • 製品本体と同時購入が前提となります。
  • 購入後、保守パックの期間を延長することはできません。

その他の機能・特長

グループ制御機能

アウトレット単位でグループを作成し、複数の機器をまとめて制御。
効率的な運用管理を実現します。

アラートメール通知

通信途絶、監視異常、ログイン通知など、設定した条件に応じて登録メールアドレスへ自動通知。異常の見逃しを防ぎます。

詳細なログ履歴管理

状態変化や各種制御の実行履歴を記録・確認可能。
日付指定による過去ログの取得もでき、トラブルシューティングに役立ちます。

リブーター一括バージョンアップ

アカウントに登録された複数台のリブーターに対し、一括でファームウェアのバージョンアップを実行。運用管理の手間を大幅に削減します。(リブーター側ファームウェア4.10A以降が必要)

認証規格

JET RC Ready logo

電源管理クラウド365は、JET(一般財団法人電気安全環境研究所)の遠隔操作システム認証基準に適合しています。

SUPPORTED DEVICES

対応機種一覧

2024年1月9日以降のリブーターにてサービスを使う場合

2024年1月9日以降、新しくリブーターをクラウドサービスに登録するには、リブーターのファームウェアが 4.20A 以降 である必要があります。
すでに登録済みのリブーターは、古いバージョンでも引き続き利用可能ですが、可能なタイミングで 最新ファームウェアへのアップデート を推奨します。
ファームウェアのアップデートは下記リンクからダウンロードができます。

  • M2CS・M5CSの 4.00A 以前のものはローカルファイルで 4.20A にアップデートする必要があります。

SUPPORT

サポート

  • 事前に利用規約をご確認ください。
  • 2023年12月現在、保守パック証明書(「X年先出しセンドバック登録証明書」)の裏面「電源管理クラウド365 無料キャンペーン登録情報」に書かれている「登録申請パスコード」を、登録フォームに入力して申請していただくことによって、アカウント発行するようにしております。(以前の「ライセンス証明書」の場合は、その書面に書かれている方法で登録申請をお願いいたします。)

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