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リブーターの活用例

テレワーク時に会社PCのフリーズを解消。社内の無人化によるコロナ対策を応援します。

Telework

現在、テレワーク・リモートワークなど自宅で仕事をすることや、不要な外出を控えることが各地で推奨されていますね。弊社もテレワークを導入し、出来得る限りの安全対策を行っております。
ここ最近は特に、テレワークのためリモートアクセスツールを利用して、自宅から会社のパソコンに接続している人が多いかもしれません。では、会社のパソコンの起動はどうしていますか?
1.出社している人に起動してもらう
2.常に起動させている
3.ルーターのWoL機能を使う
いずれも、それなりの課題がありますね。出社している人がいない、会社PCの常時起動は許可されていない、遠隔からの制御はセキュリティも心配、etc。
実は、リブーターを利用する方法があります。例えば、WATCHBOOT nino (RPC-M2CS)を使えば、以下の手順の様に、E-mailを送信するだけで最大10台のパソコンをWoLで個別に起動出来ます。
また、2つのアウトレットをON、OFF制御する事も出来ます。
1.WATCHBOOT ninoに、E-mailを送信する。
2.数分で、WATCHBOOT ninoが返事が来る。
3.パソコンの起動時間を待ってからリモートソフトでアクセス
4.テレワーク開始
5.テレワーク終了時にパソコンをシャットダウン
とっても簡単です。電源制御も可能ですから、デスクトップPCであればフリーズしたパソコンの電源再起動も可能になります。 また、パソコンを起動した後はWATCHBOOT ninoにブラウザからログインして直接制御することも可能になりますから、他のパソコンの起動はメール無しで行えます。

フリーズしたルーターの自動再起動

FREEZE

どんなに優秀なルーターでも、雷、停電、その他、不測の事態によるフリーズすべてを避けることはできません。 フリーズ発生後、復旧のために現地に駆けつけても、セキュリティ上の問題や、高所、狭所などの理由で、設置場所に入れなかったり、設置場所に入れても、電源のコンセントが複雑に絡み合っていることにより、対象機器のコンセントを容易に判断できなかったりします。これら全ての問題を、リブーターが解決します。
それは、PINGへの応答確認、および供給電源の自動OFF/ONによる電源再起動を自動的に行うからです。ではルーターのフリーズは、どのくらいの頻度で生じるのでしょう?フリーズは、ソフトウェアのバグ、回線のトラブル、また瞬停や雷サージなどによるノイズによって生じます。多くのお客様は、こうした原因から生じるフリーズが、数年に一度は発生することを想定しておられるようです。仮に2年に一度フリーズが生じるルーターを365台利用しているとすると、計算上は、二日に一度は、どこかでフリーズが発生することになります。 リブーターを導入することで、こうした障害を自動的に復旧させることができます。

フリーズしたWEBカメラの再起動

WEBCAMERA

近年、監視カメラを代表とする様々なWEBカメラが至る所に設置されています。重要な画像情報が日々、取得保存されています。しかしながら、実際に画像情報が必要になった時にデーターを確認したところ、WEBカメラや録画装置がフリーズしていて必要な映像が記録されていなかったというケースもあるようです。
リブーターを使えば、現地に行くことなく、フリーズしたWEBカメラや録画装置を遠隔再起動させることができます。またPoEリブーターを使えば、PoEスイッチをポート毎に制御できるので、フリーズしたWEBカメラのみを再起動させることができます。しかも、E-mailによる遠隔電源制御機能を利用するなら、ルーターにNATなどの設定をすることなく、遠隔再起動を行うことができます。

フリーズしたサイネージの再起動

Digital signage

サイネージプレイヤーの場合、OSまでは正常であるのにアプリケーションレベルでフリーズしている場合があります。この場合、PING監視ではフリーズを検出することができませんが、弊社が開発したサイネージシステム監視用ソフトウェアを利用すれば、プレイヤーのCPU稼働率からアプリケーションレベルのフリーズを検出し、プレイヤーの再起動を行うことができます。
正常時には、プレイヤー(Windowsベース)から、リブーターにパケットを送出し、異常発生時には、そのパケット送出を停止します。これによりリブーターは異常を検出し、サイネージシステムの再起動を開始します。まず、サイネージプレイヤーにTELNET経由でシャットダウン命令を行い、供給電源をOFFします。その後、供給電源をONし、かつWOLを利用してプレイヤーを起動させます。この間、ディスプレイへの供給電源はOFFにして、一連のプロセスを表示させないようにします。こうしてアプリケーションレベルでフリーズしたサイネージシステムも、自動的に検出し、再起動による復旧を行うことができます。

フリーズした無線アクセスポイントの再起動

access points

住宅、事務所、商業施設など、様々な場所で無線アクセスポイントが利用されています。このアクセスポイントもフリーズします。リブーターを各アクセスポイントの配下に設置し、互いにPING監視することによって、フリーズ状態を検出し、アクセスポイントの自動再起動を行うことができます。
一方、接続先が不定のWiFiサービスのアクセスポイントの場合、対象となるデバイスが特定できないため、自動リブートを実行することは困難です。その場合は、WiFiアクセスポイントの監視システムなどと連携し、異常発生を確認後、遠隔リブートを利用することができます。

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